マンションリノベーションの事例を見るとき、多くの人がまず気になるのは写真です。
「こんなキッチンにしたい」
「ホテルライクな洗面にしたい」
「和室をなくして広いリビングにしたい」
「中古マンションでもここまで変わるのか」
施工事例の写真を見ると、リノベーション後の暮らしをイメージしやすくなります。
ただし、そこで必ず確認したいのが 費用 です。
同じようにおしゃれなマンションリノベーション事例でも、実際の費用は大きく違います。
300万円台でできるリノベーションもあれば、1000万円を超える事例もあります。さらに、1500万円以上かけて間取り・水回り・素材・断熱・造作家具までこだわるケースもあります。
大切なのは、施工事例を「写真の雰囲気」だけで見るのではなく、その費用で何ができて、何ができないのかまで確認することです。
この記事では、マンションリノベーション事例を費用別に見ながら、価格帯ごとにできること・できないこと、費用が変わる理由、予算オーバーを防ぐための見方を解説します。
施工事例全体の見方は、マンションリノベーション事例の見方|費用・間取り・写真で見るべきポイントでも解説しています。
マンションリノベーション事例は「写真」だけでなく「費用」で見る
マンションリノベーションの事例写真は、とても参考になります。
床材の色、キッチンの配置、照明、壁紙、家具の雰囲気など、完成後のイメージをつかむには写真が一番わかりやすいからです。
しかし、写真だけでは分からないことも多くあります。
たとえば、同じように見えるLDKでも、以下のような違いで費用は変わります。
- 間取り変更をしているか
- キッチンを移動しているか
- 浴室・洗面・トイレを交換しているか
- 床・壁・天井をどこまで解体しているか
- 造作家具を入れているか
- 断熱や配管更新をしているか
- 設備のグレードが高いか
- 設計費や諸費用が含まれているか
写真では同じようにおしゃれに見えても、工事内容が違えば費用はまったく変わります。
そのため、施工事例を見るときは、
写真を見る
↓
間取りを見る
↓
工事内容を見る
↓
費用を見る
↓
自分の予算でできるか考える
という順番で確認するのがおすすめです。
間取り変更の具体例は、マンションリノベーションの間取り事例|ビフォーアフターで見る変更ポイントも参考になります。
マンションリノベーションの費用はどこまで含まれているかで変わる
施工事例に「費用800万円」と書かれていても、その金額に何が含まれているかは会社や事例によって異なります。
たとえば、以下のような費用が含まれている場合もあれば、別途になっている場合もあります。
| 費用項目 | 内容 |
|---|---|
| 解体工事費 | 既存の壁・床・設備などを撤去する費用 |
| 内装工事費 | 床・壁・天井・建具などを仕上げる費用 |
| 設備工事費 | キッチン・浴室・洗面・トイレなどの交換費用 |
| 電気・給排水工事費 | 配線・配管・給排水などの工事費 |
| 造作工事費 | 造作棚・造作洗面・カウンターなど |
| 設計・デザイン費 | プラン作成や設計監理の費用 |
| 諸費用 | 申請・現場管理・仮住まい・引っ越しなど |
| 予備費 | 追加工事や想定外に備える費用 |
施工事例を見るときは、単に「総額いくらか」だけではなく、その費用にどこまで含まれているかを確認することが大切です。
特に中古マンションを購入してリノベーションする場合は、物件価格に加えて、仲介手数料、登記費用、住宅ローン関連費用、管理費・修繕積立金、引っ越し費用などもかかります。
リノベーション費用だけを見て「これならいけそう」と判断すると、あとから総額が膨らんでしまうことがあります。
リノベーション費用の基本や予算オーバーを防ぐ考え方は、リノベーション費用はいくら?予算オーバーしない考え方で詳しく解説しています。
価格帯別に見るマンションリノベーションでできること
ここからは、マンションリノベーションの費用を価格帯別に見ていきます。
もちろん実際の費用は、専有面積、築年数、工事範囲、地域、設備グレード、施工会社によって変わります。
ただ、ざっくりとした目安として、価格帯ごとにできること・できないことを整理しておくと、施工事例を見たときに現実的な判断がしやすくなります。
300万円〜500万円のマンションリノベーション事例
300万円〜500万円台のリノベーションは、部分リノベーションや内装中心のリフォームに近い工事が中心になります。
フルリノベーションというより、気になる場所を絞って改善するイメージです。
できること
- 壁紙の張り替え
- 床の張り替え
- 一部の建具交換
- 洗面台の交換
- トイレの交換
- キッチンの表層的な改善
- 和室を洋室に変更
- 収納内部の作り替え
- 照明の変更
- 一部の造作棚設置
この価格帯では、間取りを大きく変えるよりも、既存の間取りを活かして見た目や使い勝手を改善するケースが多くなります。
たとえば、古くなったフローリングや壁紙を一新するだけでも、室内の印象は大きく変わります。
和室を洋室に変えたり、押し入れをクローゼットにしたりする工事も、この価格帯で検討しやすい内容です。
できないこと・難しいこと
- 全面スケルトンリノベーション
- 水回り4点すべての交換
- 大きな間取り変更
- キッチンの大幅移動
- 浴室のサイズ変更
- 造作家具を多く入れる
- 断熱・配管更新まで含めた大規模工事
300万円〜500万円では、できることをかなり絞る必要があります。
「LDKを広げたい」「キッチンを対面にしたい」「水回りを全部交換したい」「床も壁も全部変えたい」と希望を積み上げていくと、予算を超えやすくなります。
この価格帯では、優先順位を明確にして、工事範囲を限定することが大切です。
500万円〜800万円のマンションリノベーション事例
500万円〜800万円台になると、内装の一新に加えて、水回りの一部交換や軽めの間取り変更も検討しやすくなります。
中古マンション購入後に「まず暮らしやすく整えたい」という人にとって、現実的な価格帯の一つです。
できること
- 床・壁・天井の張り替え
- キッチン交換
- 洗面台交換
- トイレ交換
- 浴室交換の一部検討
- 和室をLDKに取り込む
- 収納の作り替え
- 建具交換
- 照明計画の見直し
- 一部の造作収納
500万円〜800万円台では、見た目の古さをかなり改善できます。
たとえば、リビング横の和室をなくしてLDKを広げる、古いキッチンを新しくする、収納を使いやすくする、といったリノベーションが検討しやすくなります。
できないこと・難しいこと
- 水回りすべてを高グレードで交換
- 大幅なキッチン移動
- フルスケルトンで全面改修
- 造作家具を多く入れる
- 断熱・配管・電気工事まで広範囲に行う
500万円〜800万円でも、すべてを自由に変えられるわけではありません。
特に費用が上がりやすいのは、水回りと間取り変更です。
キッチン、浴室、洗面、トイレをすべて交換し、さらに間取りも大きく変えようとすると、800万円を超える可能性が高くなります。
この価格帯では、既存の間取りや水回り位置を活かしながら、効果の大きい部分に予算を集中するのが現実的です。
800万円〜1200万円のマンションリノベーション事例
800万円〜1200万円台になると、マンションリノベーションとしてかなり本格的な内容が検討できます。
間取り変更、水回り交換、内装全体の更新、収納計画などを含めたリノベーション事例も多くなります。
できること
- 住戸全体の内装更新
- キッチン・浴室・洗面・トイレの交換
- 和室をなくしてLDKを広げる
- 3LDKを2LDKに変更
- 対面キッチンへの変更
- 収納計画の見直し
- 一部の造作家具
- 照明計画の改善
- 配管や電気配線の見直し
- 素材にある程度こだわる
この価格帯になると、写真で見ても「かなり変わった」と感じる事例が増えます。
古い中古マンションでも、床・壁・天井・設備・間取りをまとめて整えることで、新築に近い雰囲気に変えることも可能です。
たとえば、70平米前後の中古マンションで、3LDKを2LDKにしてLDKを広げ、水回りを交換し、収納も増やすような事例がイメージしやすい価格帯です。
できないこと・難しいこと
- 高級素材を全面的に使う
- 造作家具を大量に入れる
- 断熱改修までしっかり行う
- 配管更新を広範囲に行う
- 設備をすべてハイグレードにする
- 複雑な水回り移動を複数行う
800万円〜1200万円は選択肢が広がる一方で、こだわりを増やしすぎるとすぐに予算を超えます。
たとえば、キッチンを高級グレードにする、床を無垢材にする、造作洗面や造作収納を増やす、タイルや塗り壁を使うなど、こだわりを積み上げると費用は上がっていきます。
この価格帯では、全体を整えつつ、こだわる場所を絞ることが大切です。
1200万円〜1500万円のマンションリノベーション事例
1200万円〜1500万円台になると、かなり自由度の高いリノベーションが可能になります。
単に古さを直すだけではなく、暮らし方に合わせて空間を作り替える本格的なリノベーションが見えてきます。
できること
- フルリノベーション
- 間取りの大幅変更
- 水回り4点の交換
- キッチン位置の変更
- 造作収納や造作家具
- 造作洗面
- 素材へのこだわり
- 照明計画の作り込み
- 配管・電気工事の見直し
- 一部の断熱改修
- 回遊動線やワークスペースの設計
この価格帯になると、施工事例としてもかなり見栄えのする内容になります。
「中古マンションを自分たちらしい住まいに変えたい」という人にとって、満足度の高いリノベーションを実現しやすい価格帯です。
できないこと・難しいこと
- すべてを最高グレードにする
- 大規模な断熱・性能改修を徹底する
- 構造上できない間取り変更
- 管理規約で制限される工事
- 共用部分の変更
1200万円〜1500万円あっても、何でもできるわけではありません。
マンションでは、構造壁、梁、柱、配管スペース、窓、玄関ドア、バルコニーなどに制約があります。
お金をかければ解決できる部分もありますが、そもそも変更できない部分もあります。
この価格帯では、予算だけでなく、物件の制約を理解したうえで計画することが重要です。
1500万円以上のマンションリノベーション事例
1500万円以上になると、素材、造作、性能、デザインまでかなりこだわったリノベーションが可能になります。
いわゆる「フルリノベーション」「スケルトンリノベーション」に近い事例も増えてきます。
できること
- スケルトンに近い全面改修
- 間取りの大幅な再設計
- 高グレード設備の採用
- 無垢材やタイルなど素材へのこだわり
- 造作家具・造作キッチン
- 造作洗面・造作収納
- 断熱改修
- 配管・電気配線の更新
- ホテルライクな空間づくり
- 趣味室・ワークスペース・回遊動線の作り込み
この価格帯では、かなり完成度の高い事例が多くなります。
写真で見ても「これはかなりこだわっている」と分かるようなリノベーションになりやすいです。
ただし、費用が高ければ必ず満足度が高くなるわけではありません。
大切なのは、暮らし方に合っているかどうかです。
高価な素材や設備を入れても、収納が足りない、動線が悪い、掃除が大変、メンテナンスしづらいという状態では後悔につながります。
1500万円以上のリノベーションでは、デザイン性だけでなく、暮らしやすさ、維持管理、将来の変化まで含めて考えることが大切です。
価格帯別のできること・できないこと早見表
| 費用帯 | できること | 注意点 |
|---|---|---|
| 300万〜500万円 | 内装中心、部分リノベ、和室変更、洗面・トイレ交換など | 全面改修や大きな間取り変更は難しい |
| 500万〜800万円 | 内装一新、水回り一部交換、軽い間取り変更 | 水回り全交換や大幅移動は予算超過しやすい |
| 800万〜1200万円 | 全体リノベ、間取り変更、水回り交換、収納改善 | 素材や造作にこだわると費用が上がる |
| 1200万〜1500万円 | フルリノベ、大幅な間取り変更、造作家具、素材のこだわり | マンションの構造・管理規約による制約は残る |
| 1500万円以上 | スケルトンに近い改修、性能向上、造作・高グレード設備 | 費用対効果と暮らしやすさの確認が重要 |
同じ70平米マンションでもリノベーション費用が変わる理由
マンションリノベーションでは、同じ70平米でも費用が大きく変わることがあります。
その理由は、面積だけで費用が決まるわけではないからです。
水回りを動かすか
キッチン、浴室、洗面、トイレなどの水回りを動かすと、給排水工事や換気工事が必要になります。
特にマンションでは、排水勾配や配管スペースの関係で、水回りの移動に制約があります。
既存位置を活かす場合と、大きく移動する場合では、費用が変わりやすいです。
解体範囲が広いか
壁や床、天井をどこまで解体するかによっても費用は変わります。
表層リフォームに近い内容なら費用は抑えやすいですが、スケルトンに近い状態まで解体すると、解体費・下地工事・配線配管工事が増えます。
設備グレードを上げるか
キッチン、浴室、洗面、トイレは、グレードによって価格差が出やすい部分です。
見た目は似ていても、天板、収納、食洗機、レンジフード、水栓、浴室乾燥機、断熱浴槽などの仕様で金額が変わります。
造作家具を入れるか
造作収納や造作洗面、カウンター、デスク、テレビボードなどを入れると、空間に統一感は出ます。
一方で、既製品より費用が高くなることもあります。
「見た目の美しさ」と「費用」のバランスを考える必要があります。
断熱・配管・電気工事をどこまで行うか
築年数のあるマンションでは、見えない部分の工事も重要です。
断熱、配管、電気配線、下地の補修などに費用をかけると、完成写真だけでは分からない部分の安心感につながります。
ただし、見た目に出にくいため、予算配分で後回しにされやすい部分でもあります。
70平米前後の中古マンションを検討している方は、70平米マンションのリノベーション費用はいくら?間取り・家族構成別に解説もあわせて確認しておきましょう。
施工事例の費用を見るときに確認したい内訳
施工事例に費用が書かれている場合は、以下の内訳を確認しましょう。
施工事例の費用で確認したい項目
- 工事費にどこまで含まれているか
- 設計費・デザイン費は含まれているか
- キッチン・浴室・洗面・トイレの設備費は含まれているか
- 造作家具や造作収納は含まれているか
- 照明・カーテン・家具は含まれているか
- 仮住まいや引っ越し費用は別途か
- 追加工事が発生していないか
- 税込か税別か
特に注意したいのは、家具や照明、カーテン、家電などです。
施工事例の写真では完成された空間に見えても、家具や雑貨は費用に含まれていないことが多いです。
「写真と同じ雰囲気にしたい」と思った場合、工事費以外にも家具・照明・カーテン・家電の予算を見ておく必要があります。
写真がおしゃれでも予算オーバーしやすいポイント
マンションリノベーションでは、写真映えする部分ほど予算が上がりやすいことがあります。
キッチン
キッチンは費用が上がりやすい代表的な部分です。
対面キッチンやアイランドキッチンにしたい場合、設備本体の価格だけでなく、給排水、換気、電気、床補修、収納工事なども関わります。
見た目のインパクトが大きい分、予算配分には注意が必要です。
造作洗面
造作洗面はおしゃれな施工事例でよく見かけます。
既製品にはない雰囲気を出せますが、カウンター、ボウル、水栓、鏡、照明、収納、タイルなどを組み合わせるため、費用が上がることがあります。
無垢材やタイル
床に無垢材を使ったり、壁にタイルを使ったりすると、空間の質感は大きく変わります。
一方で、材料費や施工費が上がりやすく、マンションでは遮音性能の条件も確認が必要です。
造作収納
造作収納は空間にぴったり合わせられるメリットがあります。
ただし、家全体に造作収納を増やすと、費用は大きくなります。
照明計画
間接照明やダウンライト、ライティングレールなどを使うと、空間はかなり雰囲気よく見えます。
ただし、配線工事や器具代が増えるため、計画的に取り入れることが大切です。
予算内で満足度を上げるマンションリノベーションの考え方
予算内で満足度を上げるには、すべてを高グレードにするのではなく、優先順位を決めることが大切です。
まず暮らしの不満を整理する
最初に考えるべきなのは、「どんな空間にしたいか」よりも「今の暮らしで何に困っているか」です。
- リビングが狭い
- 収納が足りない
- キッチンが使いにくい
- 洗面が混雑する
- 寒い
- 音が気になる
- 家事動線が悪い
- 在宅ワークの場所がない
不満を整理すると、お金をかけるべき場所が見えてきます。
写真映えより毎日使う場所を優先する
施工事例を見ると、どうしても見た目に意識が向きます。
しかし、暮らしの満足度を左右するのは、毎日使う場所です。
キッチン、収納、洗面、動線、コンセント、照明など、日々の使いやすさに関わる部分を優先すると後悔しにくくなります。
既存を活かせる部分は活かす
すべてを壊して作り直すと費用は上がります。
既存の水回り位置、使える壁、活かせる収納、状態のよい床などを残せる場合は、うまく活用することで費用を抑えやすくなります。
こだわる場所を絞る
「全部おしゃれにしたい」と考えると、予算は膨らみます。
たとえば、
- キッチンはこだわる
- 床材は標準グレードにする
- 造作収納はリビングだけにする
- 洗面は少しだけ素材にこだわる
- 照明はLDKを中心に計画する
このように、こだわる場所と抑える場所を分けると、満足度と費用のバランスを取りやすくなります。
マンションリノベーション事例を見るときのチェックリスト
費用別事例を見るときのチェックリスト
- 専有面積は何平米か
- 築年数はどれくらいか
- リノベーション費用に何が含まれているか
- 水回りを動かしているか
- 間取り変更をしているか
- 設備グレードは標準か高級仕様か
- 造作家具や造作収納は含まれているか
- 断熱・配管・電気工事まで行っているか
- 家具・照明・カーテンは費用に含まれているか
- 税込か税別か
施工事例を見るときは、「この写真が好き」だけでなく、「この内容でこの費用なのか」を見ることが大切です。
同じような写真でも、工事内容を確認すると費用の理由が見えてきます。
中古マンション購入からリノベーションを考えている方は、中古マンションリノベはやめた方がいい?向いている人・向いていない人も参考にしてください。
まとめ:マンションリノベーション事例は費用と工事内容をセットで見る
マンションリノベーションの事例を見るときは、写真だけでなく費用も確認することが大切です。
300万円〜500万円なら内装中心や部分リノベーション、500万円〜800万円なら水回り一部交換や軽い間取り変更、800万円〜1200万円なら全体リノベーション、1200万円以上なら造作や素材までこだわったフルリノベーションが見えてきます。
ただし、実際の費用は専有面積、築年数、工事範囲、設備グレード、間取り変更の有無によって大きく変わります。
施工事例を見るときは、以下を確認しましょう。
- 専有面積
- 築年数
- 工事範囲
- 間取り変更の有無
- 水回り移動の有無
- 設備グレード
- 造作家具の有無
- 設計費や諸費用の有無
- 家具・照明・カーテンが含まれるか
写真がおしゃれな事例ほど、「自分の予算でどこまでできるのか」を冷静に見る必要があります。
リノベーションで後悔しないためには、「安く見える事例」ではなく、自分たちの予算で、どこまで暮らしやすくできるかを考えることが大切です。
費用と工事内容をセットで確認しながら、無理のないマンションリノベーション計画を立てていきましょう。